契約後 気が付いた方へ
解約に向けて
クーリングオフ期間内の場合
契約書面を受け取った日を含め 書面に記載されている日数内
(教材購入契約書の場合は8日が多いはず
書面に必ずクーリングオフの事は記載されています
記載のないものは違法の契約書です)
| STEP1 | クーリングオフ葉書作成 | クーリングオフの書類を作成する だいたい契約書に書き方が記入してあります またローン契約を同時にした場合は信販会社にも同じく 書面で出しのを忘れず |
| STEP2 | 葉書を出す | 必ずポストに投函ではなく郵便局で配達記録を付けて出す事 これで何時出したか証明できます。 届いてないと言われる事を防ぐ為です 郵便料金より確実さをとるのが懸命です コピーを必ずとる事 |
| STEP3 | 商品を送り返す | 商品を送り返すのもクーリングオフの場合は 返送料は相手持ちです 着払いで返送しましょう |
これで大丈夫です。
配達記録を出した時の用紙はしばらく持っておきましょう
クーリングオフ期間内の場合は契約会社に電話して解約を申出るより
葉書でだすのが確実です
この手の会社は電話で勧誘時に解約できないとか言われる場合があります
もちろんクーリングオフは消費者に与えられている当然の権利です
できないほうが違法です
電話するとクーリングオフを阻止しようといろいろ言われる場合もあります
すっきり断る為にも文章が一番だと思います。
本当に心配な場合は”配達記録付内容証明”で出す事もお勧め致します
(だいたい葉書でOKだと思うのですが もし現金で振込済みだったりした場合など
面倒そうな場合は確実です)