契約後 気が付いた方へ
解約に向けて
すでにクーリングオフ期間が過ぎている場合
かなり日が過ぎている場合と言って諦めてはいけません
消費者契約法というものができ 実際に契約する時に重要になった事実と違った場合
はそれに気がついてから6ヶ月以内、契約してから5年以内であれば契約を取り消す事
ができる という内容の法律が近年できました
(ただし法的には弱いものだそうですので実際に無条件解約までは難しいようですが…)
実際に言われた事実と違う事を証明する為にも前に進む事が大切です
| アドバイス | ワンポイントアドバイス | |
| STEP1 | 電話で確認 在宅業務が本当ないのか 事実確認を取る |
ホームページで資格を取っても在宅業務が無いと知った場合 実際言われた紹介先またはやホームページ元の企業に 電話で確認をとってみる センターの方曰く HPだけでは強く出れないそう |
| STEP2 | 近くの消費者センターへ 相談する |
ほとんどのセンターは基本的にメールでの問合せはしていません ”電話””文章””来所”での相談です 特に月曜日は電話がかかりづらいです 私の場合、話しが伝わるのを早くする為に文章にして 先にFAXを送信しておき その後電話しました 電話だと興奮しているので話し漏れがありそうで… ※送信時FAX番号をよく確認 電話と別の番号が多い |
| STEP3 | 内容証明作成 | 内容証明・・・ どのような内容を送ったのかを自分と郵便局、送り先 同じもの3通を郵便局で内容確認してもらい確認印をしてもらい 提出する (これでそんな事は書いてないと言われるのを防止する) 後で電話した時に余計な事を言わなくてもいいように いつ だれが何をいい 契約に至り 事実はこうだ こうしてほしい 旨を書く (電話で話すと言った言わないになるのを防ぐ為にも 詳しく 分かりやすく 簡潔に) もし仕事斡旋を言われたなら クーリングオフ期間は20日 だそうですのでそこも せめるといいでしょう。 吉田行政書士事務書のホームページに分かりやすく 内容証明郵便について書かれています また丸山行政書士事務所のページもご覧下さい 参考になります また こちらのページにもどうぞ 内容証明郵便相談窓口〜内容証明でお悩み解決〜 内容証明の書き方、出し方、 センターの方にもアドバイス頂けます しかし実際書くのは自分です。頑張りましょう |
| STEP4 | 内容証明提出 (ローンの場合) 信販へ抗弁書提出 |
必ず郵便局で配達記録付の内容証明で出しましょう 相手は契約会社の責任者様宛に出す事 (担当者宛には出さない…居ないと言われたらおしまいです) また内容証明郵便は全ての郵便局で送れないので 郵便局へ確認して下さい 抗弁書は信販会社にこういう訳で解約中ですので支払を 止めて下さいという内容のものです 電話で止めてというだけでは止まりません センターで抗弁書はもらえますので記入してください また 抗弁書と一緒に内容証明のコピーを付けると 信販会社も分かると思います 抗弁書は配達記録付郵便で出しましょう 宛先は 本社お客さま相談室がよいかと思います |
| STEP5 | 電話で確認 | 郵便が届いた頃に電話します 契約会社には内容証明が届いたかと何時それについて返答 頂けるのかを聞きましょう 言った言わないになるのでなるべく話は避けるのが懸命です 内容証明に記載した事は事実です と答えるのが懸命です また何か言われたら センターの方と相談してから電話します と とりあえず話しがもつれるのを避けたほうがよいと思います 信販会社にも抗弁書が確かに届いたかと 本社であれば 担当営業所にも社内文書で届いたかを確認します |
| STEP6 | 交渉 | ほとんどの場合 始め解約できない または高い違約金を言ってきます 違約金は30%くらいのところが多いですが 状況 会社によって 多いところでは70%少ないところでは10%くらいでしょうか (調べた結果ですのでかなり差はあります) 内容がはっきりしていれば 解約できないところはほとんどないでしょう 特に在宅業務が無い事実は本当です しかし 斡旋の契約はしていない と言われるとそれまでなので そこは言った言わないの世界です 心を強く持って 頑張る事です ポイントはそこでもめない事です いったん電話を切り 落ち付きましょう センターの方と相談するのも 手です。 相手が合意解約を言ってきたならば 急ぐ事はありません |
| STEP7 | こころづもり 粘る事 |
最悪支払ってもいい違約金は心づもっておきましょう {・・・と言ってもダマされたのです 返して欲しい!という気持ちで いっぱいですよね …私もそうでした ただ 契約書は違いないものなのでクーリングオフ期間がすぎていると 完全には難しいようです このまま全額払う事を思えば少しは仕方ないのか… (私も今でも納得いかないのですが。。。)} そして違約金が少なくなるように粘る事です 時間がかかっても焦る事はありません 相手は合意解約を言ってきたのです 納得いかない と答え もしなかなか下がらないようだったら センターの方に間に入ってもらうように頼んでみてはどうでしょうか? 細かい状況はセンターの担当者の方に 毎回話しておくのがいいと 思います |
| STEP8 | 合意解約 | ここまでこれるかどうかは はっきりしませんが もし 合意解約 までたどりついたなら バンザイです たとえ違約金がかかったとしても もう 終わりです 最後に契約会社から解約証明書を送ってもらいましょう 信販会社から連絡なければ 信販会社にも連絡する事を 忘れずに |
| STEP9 | 違約金振込または返金 商品返送 |
違約金を振込した場合は振込明細書を忘れず取っておきましょう また 商品返送料はどちら持ちかは 解約時話し合う事 返送時に送った明細書も取っておくこと(ゆうパックだと配達記録郵便 が届く事が無料で指定できます) |
また 私は解約証明書が届いた後に確認書を配達記録で出しました
2通同じものを用意し割り印して出し 1通は持っています
まぁ そこまでしなくてもよいとは思いますが
この手の会社はやったやらない 言った言わない が非常に強くでるので 念には念をで…
もし 自分で不安なようなら 行政書士さんに頼んでみるのもよい方法です。
経験をもとに書きました参考にして下さい
いろいろたくさんの情報の 参考ページ(リンク)がありますのでご覧下さい