三章・・・相談
翌朝 月曜日 昨夜夜 今までの経過をパソコンで打った文章を 地元の消費者センターへFAXしました。
(消費者センターはほとんどがメールではなく 電話か文章での相談だそう)
同時契約の信販会社に電話すると 担当者不在で話しがつながらない・・また
抗弁書が届かないとどうしようもできない。と言われました。
センターは月曜日は電話が多く なかなかつながらないのでFAXは正解でした。
電話がつながると すぐに話しは解りました。こちらにこれますか?という事です。
たまたま主人も休みで 子供を預け 午後に直接センターへ向いました。
センターの人曰く「もう半年経っちゃってますから 難しいですが やるだけやってみましょう」
と言われ 早速 FAXしておいた文章を手直しし "内容証明"を書くことになりました。
(まさか『カバチタレ』で見た"内容証明"を私が書くとは…)
昨夜 ネットで行政書士さんのページを見たら"内容証明"で と書いてあったので心づもりはできてましたが…
2〜3時間かかって ようやく完成 多少手直ししてもらい
もう一度実際に在宅の仕事がないのか 旅行業協会へ直接電話で確認
信販会社へ文章で出しますから と電話して とりあえず あとは送るだけです。
自宅に帰って パソコンで打ちなおし 翌朝 センターへFAXして見てもらいました。
その日の夕方 郵便局へ該当会社へ四枚にもわたる 内容証明 を送付
また契約信販会社へ抗弁書と 内容証明のコピーを送りました。
あとは到着待ちです。
あるページに"内容証明"とは書けば終わりではなく"いわゆる戦線布告のようなものだ"と載ってました。